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外壁の落下事故を防ぐ打診調査の重要性
いつも弊社ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
4月になり新年度がスタートした会社様も多いのではないでしょうか。
これからの一年気持ちよく過ごしたいですよね。
しかし、今年は2026年! 弊社でも懸念を抱いているのが【2026年問題】です。
人手不足が深刻化、技術者・職人の高齢化、若手の確保が困難などあらゆる問題が不安視されています。
さらに追い打ちをかけるのがイラン情勢です。
この問題が長引けば、原油価格、材料・運搬費などの上昇は避けられず、工事自体の費用も上げざるを得ませんし、 スケジュールにも大きな影響を与えかねません。
原油価格が上昇することは他人事ではなく、次のような影響が出ます。
・防水材・塗料など石油由来製品の価格上昇
・輸送コスト増加による資材費の高騰
・建設全体のコスト増加
このような事態が深刻化する前に、計画的に不良個所を調査してみませんか。
そこで弊社がお勧めしたいのが打診調査です。
打診調査は打診棒で外壁を叩き、内部の異常を調べる検査方法です。
外壁は見た目が綺麗でも、内部では劣化が進んでいることがあります。
・タイルが浮いている
・モルタルが下地から剝れている
など、このような状態を放置していると破損部分から雨水などが浸入し建物寿命も縮めてしまいます。
加えて、落下事故につながる可能性があります。
緊張状態が継続している今だからこそ、最低限必要な範囲で不良個所を調査するなど計画的修繕のご検討をお願い致します。
無足場工法で改修工事を行う株式会社TRAWE(トラウェ)にお声掛けいただければ、喜んでお請けさせていただきます。
足場不要でコスト削減! 狭小地の作業も可能! 部分補修も対応可能!なTRAWEへのご依頼お待ちしております。ご相談だけでもお気軽にお問い合わせくださいませ。ご満足いただける仕事を行うことをお約束いたします。